パリ症候群~ッ?!

なんでも、

パリ症候群なるものが存在するそう。

思い描いていた、

パリのおしゃれなイメージや、

親切なパリの人々のイメージを、

現地に行って

ことごとく打ち砕かれた観光客や、

長期滞在者が、

精神的なバランスを崩す状態。

だって💦

 

syndrome 症候群

確かにねぇ、

パリはキレイな所ばかりじゃない。

 

観光客がごった返す、

パリの主要観光ポイントは、

スパッと小ぎれいだと私は感じた。

だけど、

表通りをちょっと

裏手の路地へ入ると、

オシッコ臭いし、

 

タバコの吸殻や、

あらゆるゴミが

道に捨てられている。

犬の糞もゴロゴロしてた。

 

パリでは、

怖ろしい何だかわからない液体や

ベトベトのガムを、

すばやく察知し、

 

それらを器用に

避けて歩く技術も必要。

 

だけど、

パリの通りの作り自体が、

道の真ん中が盛り上がって、

道の脇が一番低くなっている。

 

その道の脇に、毎朝(私が見たのは)

水がジャーッと流され、

あらゆるゴミやら、

液体も一緒に流れされていく。

 

おお〜!

なかなか手っ取り早い

掃除方法だと感心した。

 

通りによっては、

すぐ隣の通りとは

コロッと雰囲気が変わり、

どこかからの移民男性陣が、

大勢で平日の真昼間から

通りのあちこちで

たむろっている所もある。

 

考え過ぎなのかもしれないが、

不必要にドキドキしながら、

足早に通り過ぎていく。

 

hang out たむろする、ブラブラする、うろつく

※何をする事もなく、家でゴロゴロするのもhang outという

日本のガイドマップや、

雑誌で”おしゃれなマルシェ”と

大々的におすすめされていた、

パリ郊外の

”可愛い雑貨が盛りだくさん”の

市場へ行った時も、

 

怖ろしいお兄さん達が

ワンサカたむろしてて、

またまた必要以上に

警戒してしまったた私。

 

そこまで可愛い雑貨も

見つからなかったし💦

 

・・・で、確かに、

日本での売り文句と

パリのイメージ植え付けに

私もやられている感はある。

 

そんなあちこち汚い、

場所によっては怖いパリだけれど、

私は今でも大好き。

 

完璧じゃないから、

逆に親近感が持てる。

 

日本だって汚い所いっぱいだしね。

もっともっとひどくなっている感じがするし。

 

パリの人達だって、

一概にみんな不親切だなんて

ひとくくりには言えない。

 

人にもよるし、

それは、全世界どこへ行っても、

優しい人もいれば、

冷たい人もいる、

 

いろんな人間がいるからね。

 

パリで、冷たい人達にも、

いい人達にも会った。

 

また行きたい、おフランスですよ~♪

 


パリの街中でやっと見つけた雑貨屋。

雑貨屋、あんまり見つけられなかった(ToT)

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