生でバグパイプを聞いた♪

今回、イギリスでは、
一度も
バグパイプの音が聞けなかった。

bagpipe バグパイプ

bagのaはアとエの間の音なので、口を横に広げて、ベターッと発音。

バグパイプを無意識に、カタカナ感覚で発音しちゃうと、うっかり虫を意味するbugの発音になりがち。なので要注意

字を見ると、バグパイプって、バッグのパイプってことなんだ~と、妙に納得

バグパイプそのものは、

ホームステイプログラムで
一緒に行った、
生徒さんのホストファザーが
弾く(吹く?)そうで、
実物がおうちのソファーに
のっかってたのをのチラッと見たのみ。
ホストマザーが、
「音が高いから、
彼が吹く時は、
近所迷惑になってるかも
・・・聞きたい?」と言ったので、
すかさず「Yes!」と
答えたものの、
結局、時間が合わなくて
聞けずに終わった(ToT)

でも、その後、

イギリスでではないけれど、
バグパイプを生で聞く機会があった!

テレビでしか聞いたことなかった、

バグパイプの音色が聞こえてきたのは、
オランダのダム広場。
日曜の朝、
まだ、10時過ぎだというのに、
すでに宮殿前では
観光客が長い行列を作っている。
そのすぐ近くで、
黙々とスコットランドの
キルトを着たおじさんが、
バグパイプを吹いている。

20061109111030.jpg
 ダム広場でバグパイプを吹くおじさん

こういう、

生の楽器を聞くと、
鳥肌が立つ私。
ぞぞぞぉ~ん。

get goose bumps 鳥肌がたつ
※gooseは、マザーグースのgooseグース。ガチョウや雁のこと。

gooseの複数形は、geeseになる。

アメリカでグースが群れを成して飛んでいるのを見かけた時「Look at those geeks!」と言って、その場にいたSteveと友達に笑われた私。geekは日本で言うオタクのような人物を指す

bumpは、こぶなど、ぼこっと出た物。小さいポコポコッもこれ。

うーん、確かに音が大きい。

一人で吹いているのに,
広々としたダム広場だけでなく、
ずいぶん遠いところからでも聞こえた。

バグパイプの起源を

テレビで見たけど、
それによると・・・
農場で働く少年が
笛を吹くのが好きで、
仕事の合間に吹いていた。
けれど、吹くにも
息継ぎが面倒、
息が続かない(*_*)
そこで、羊の胃袋に
空気をためて、
そこに音が出るパイプをつければ、
いちいち何回も吹くことがない・・・
それがバグパイプの起源、というもの。

だけど、ネットで調べても、

はっきりとした起源が見つからない。
Wikipediaですら、
詳しい起源は載っていない。

ただ、バグパイプは

武器だったという話も
ネットで見つけたし、
スコットランドが
発祥じゃないような話もあった。

不思議な楽器。不思議な音・・・

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