2019 サマーキャンプ終了レポート

今年も子供達とサマーキャンプをエンジョイしました♪

お天気も良く、夏、夏、真夏!のセミの鳴き声の中、2日間、奥スタで英語と自然に囲まれて、みんなで思いっっっっきり遊びました!

ゆっくりハンモックや奥スタでリラックスしたり読書される方もいて、皆さん、思い思いの過ごし方でリフレッシュ。奥スタの異空間で、非日常を楽しんでいただけました。

奥スタエリアの自然の中で、子供達はすっかり野生に帰ってました(≧∀≦)!

みんなで竹林に作った秘密基地。表札まで作って、その基地に入れる子達の名前が連なっていました💦

そこに入ったら出て来ない来ない!子供たち同士の色々なドラマが垣間見れました。

近くの山へのハイキングも、暑くなる前の早朝、朝ごはんの後に出発!

「まだ〜?」「あと何分?」「もう歩きたくない!」といつものごとく、子供たちは素直に意思表示してくれます。毎年行っていた川とは別の川へ行ったので、いつもよりは距離は近かったです。途中にある木陰で涼み、休み休み進みました💨

途中、鯉と睡蓮が咲き誇る池で、見知らぬおじさんが鯉に餌をやっている最中で、たくさんの子供達を見て、「こい、餌全部やってよかよ!」と餌袋を丸ごとくれました‼️餌をもらおうと群がる鯉達に子供達も喜んで餌をやって、予想外の活動にみんな喜んでました✨

川までは、ほとんど山の中なので、木陰から涼しい風が心地よく、いろんな鳥、虫の声も聞こえ、下界のことはしばし忘れて、遠くに広がる佐賀平野もちょこちょこ見ながら行きました。山なのでちょっと坂道なので、いつものごとく、きれいな風景、熱中できる好きなことの話に、子供達の意識を向けさせる、得意の私の「いいこと探し」で、無事到着!

着いた川で早速、川遊び!さっきまでのぐったり感は何処へやら、キャーキャーはしゃぐ声がひっそりとした森の中に響き渡りました。

年長さん!や低学年でも一人でお泊まりされるお子様たちの姿は、まだ小さいのになんと頼もしいんだろう!といつも感心させられます。親元を離れ、少しの間でも、一人で身の回りのことをして、色々な人たちと交流するこういう経験は、子ども達にとって、本当に貴重です!

キャンプが終わる2日目には、皆、すっかり打ち解け、1つの大家族のような一体感が生まれます。今回のキャンプでも、大きい子は小さい子をサポートし、小さい子たち同士も助け合い、励まし合い、色々なお友だち同士の問題も解決。Steveの英語が分からないときは、わかる子供が教えてあげたりと、こうやって子供たちは相手のことを思いやることを学び、精神的にも強くなって行くんですね。

解散の頃には、たった1泊なのに、みんな、なんだかひと回りもふた回りも 成長した感じでした。きっとお迎えに来られたご父兄にも、その子供達の成長ぶりと変化が感じられたと思います!参加の皆様、ありがとうございました! by Meg

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