自分であること

「なる」ことではなく、

「ある」こと・・・を、

よく表したジョン・レノンの

言葉を見つけました。

 

下の画像では

前文が省略されてます。

 

下記が全文と日本語訳です♪

 

 

“When I was 5 years old,

my mother always told me that

happiness was the key to life.

 

When I went to school,

they asked me

what I wanted to be

when I grew up.

 

I wrote down ‘happy’.

 

They told me

I didn’t understand the assignment,

and I told them

they didn’t understand life.”

― John Lennon


私が5歳の時、

うちの母はいつも言ったものだ。

 

「幸せが人生の鍵だ」と。

 

学校に入ってから、

先生が大きくなったら

何になりたい?と聞いたので、

「幸せ」と書いた。

 

先生は、

私が課題を

理解してないと言い、

 

私は先生に、

先生は

人生のことを

理解してないと言った。

-ジョン・レノン

訳:meg.s


幸せの状態に「ある」こと。

 

それが

私達の自然の状態なんですね。

 

何かに「なる」のではなく、

自分自身で「ある」こと。

 

そして、

それが「幸せ」の状態に

あるということです。

 

その私たちの自然な

「自分である」という状態を

私たちから

遠ざけてしまっている

障害が何かにまず気づく。

 

そして、

ちょっとずつ、

その障害を

取り除く(手放す)作業がヨガです💡

 

職業や肩書に

自分を合わせて、

自分じゃない何かを演じて

無理するのではなく、

 

まず、自分が

自分自身の状態にある

自分自身である

・・・ことが、大事ですね✨

 

それが、

一番自然で、

心身ともに、

無理がない状態です。

 

自分自身の

あるがままの状態で

幸せを感じていれば、

 

自ずと、

物事は

流れるべき方向へ流れ、

 

自分自身も

余計な力が入らないので、

 

自ずと、

自分が好きなこと=長けていることで、

周りの人に

貢献できるようになるので、

 

物事はどんどん良い方向へ

自然へ流れて行くでしょう。

 

いつの間にか、

自分の好きなことが

仕事になっていることに

気づくでしょう。

 

そして、

さらに幸せが増大します。

 

もちろん、

その幸せが周りにも

波及していきます。

 

これが真の成功です。

 

自分の今の状態に、

無理がないか、

抵抗がないか。

 

呼吸を使って、

静かに観察してみましょう。

 

どっか無理してない?

 

最後に、

私が好きなバシャールの言葉。

一番簡単なのは、

本当の自分に

なってしまうことです。

 

逆に一番むずかしいのは、

自分以外の自分に

なろうとすることです。

―バシャール

 

*ここに書いていることは、
自分自身に向ける言葉でもあります。

歩みは遅いし、
道草も食っちゃうけれど、

私と一緒に
前に進んで行きましょう〜♪

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