2019/04/16の活動日記・自然の英語工房キッズ

2019/04/16(火)の 自然の英語工房キッズの活動は・・・

半袖でも大丈夫な暖かな陽気の中、

まずは、Steveがちょうどその日に作り終えたツリーハウスをみんなが発見💨ダーっと走ってく。子供達のずっと前からのリクエストがやっと完成!みんな大はしゃぎ!廃材を使って作ったとはいえ、シッカリ頑丈すぎるほど頑丈なツリーハウス。シッカリ固定しているハシゴを使って登る✨助け合って小さい子も安全に上に登る✨鳥になった気分で遊ぶ🍃🕊

今、満開のオレンジ色のポピーや、タンポポの種の先端でスタンプしたり、

先週に引き続き、Steveと英語でやりとりしながらフリズビー。日本では犬だけがやる遊びに思われてるけど、アメリカでは人間がするんだよ〜💡

青々とした芝生の上でジェンガを英語でやったり、思いっきり楽しむ。

自然と戯れるのが好きな子や、お母さん参加のDさんは、Megと一緒におしゃべりしながら、みんなで使う奥スタ庭をお世話したり、ツクシの親、スギナを収穫してザルで乾かす準備。1週間乾かした後は、スギナのお茶を作ろうっと✨

奥スタで自然と戯れながらのおしゃべりの中で、英語や異文化の話、自然の美しさや、野草のパワーや使い方、素晴らしさなどなど伝えることが本当に楽しい♪

そして、自然な流れで、みんなの興味が向かったのは、食べれる野草。

今、奥スタではタンポポがあちこちで黄色い花を咲かせてる。野草(雑草)を嫌なものと毛嫌いして闘うのではなく、その栄養とエネルギーを美味しくいただく♪共存。いいところはもらっちゃおう、野草のエネルギーはすごいから〜💪

今、旬のイキイキ葉っぱで、食べれるものの見つけ方をMegから見せてもらい、みんなで収穫、そして、試食♪そう、食べちゃった♪

外来種のセイヨウタンポポは、もともと明治時代に野菜として輸入されたものだし、ヨーロッパでは今も昔も、タンポポの葉をハーブのようにサラダとして食べられているし、韓国でもキムチやナムルにするらしい。春先の葉っぱは、特に柔らかで美味しくって、毎晩、私たちの夕食のサラダに混ぜているよ〜と説明。半信半疑の子供達。Steveが柑橘のダイダイで手作りしたポン酢とゴマ油をミックスしたドレッシングをつけて、おそるおそる食べると・・・‼️ちょっと苦いけど意外と美味しい‼️と2回目、3回目・・・と、特にSteveのお手製ドレッシングは大人気で、それだけ、スプーンですくって食べる子も💦

今、春は野草がとにかくパワーがあってイキイキ、美味しい!

次はタンポポの花や葉っぱ、ヨモギ、藤の花も天ぷらにしよう〜

自然の英語工房キッズに入ったばかりの、もうすぐ2歳になるBくんのお世話を自然にする3年生のCくん。遊んであげたり、年中のAちゃんをおんぶしてあげたり、本当に優しい💕年齢を分けないことの良さを改めて実感。優しくしてあげることでそれを見ている私たちのココロも温かになる✨

その夜は、寝る前に本当にいい時間だったなぁ〜と、心ホンワカ心地よく、さらに色々なことを皆んなでしていくことにワクワク感じて、幸せ感じながら眠りについたのでした。

Meg

自然の中で自然に自分を表現する「自然の英語工房キッズ」詳細はこちら→

 

⚫︎ ⚫︎ ⚫︎ ⚫︎ ⚫︎おまけ⚫︎ ⚫︎ ⚫︎ ⚫︎ ⚫︎

Steve&Megの食卓は、ただいま、

春の恒例✨野草の食事祭り、真っ最中♪

ある日のお昼は。野草天ぷらだらけ。


奥から、
ヨモギ、柿の葉
タンポポの花、ドクダミ。

タンポポ大好き💕
特に日陰で育った葉っぱは、
柔らかく苦味も少ない。
苦くても、好きだけど✨

柿の葉は、初めて食べた💡
これっていう、特徴ある味は
ほとんどしないけど、美味しい💕

うんうん、どれも美味しい〜♪
ヨモギは、そのまま食べると
繊維が口に残るけれど、
天ぷらは、そんな事なく、
ほのかなヨモギの香りがしていい感じ。

どれも
うちの庭で採れたんで、全く安全💡

野草の図太いエネルギー、
いただきッ💪

右手に見えるのは、 タンポポの葉とキャベツのサラダ。 手作りポン酢とゴマ油で和えた。

右手に見えるのは、 タンポポの葉とキャベツのサラダ。 手作りポン酢とゴマ油で和えた。

天ぷらにされる前の 野草の皆さん。 イキイキをありがとう✨💕

天ぷらにされる前の 野草の皆さん。 イキイキをありがとう✨💕 

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