セールス(押し売り)は、苦手(*_*)

写真は、近くで収穫したクレソン♪
SSと二人で、細々~と英会話教室をやっている。

二人だけで教室を運営しているから、何から何まで自分たちでやらないといけない。時には講師となり、時には総務の事務員、時には経理、またある時には庭師、時には掃除婦、そしてセールス、電話係、HP管理・・・と、何でもこなす。

そして、空き時間は、レッスンの準備だけでなく、家事や、運動(最近サボっているが)、自分の勉強もできる。自宅が仕事場の利点だ。

掃除、セールス以外は、どれも、私の好きなことなので、楽しくてたまらない。好きなパソコンをガンガン使って、その日に使うプリント作成や、フラッシュカード作り、HPの更新、スプレッドシートで経理・・・と、パソコンをフル回転で使うのが、また、楽しい。

しかしセールスは苦手。
某大手英会話スクールに潜入捜査をしたことはないし、行った事もないが、大手で働いた事のある人に話を聞くと、大手では、セールスのマニュアルがちゃんとあって、あの手この手で、セールストークをして、その月のノルマを達成しないといけないらしい。

入会を迷っている人が、男性の場合は、わざと、胸元のボタンを一つ多めに外して、谷間をその男性に見せつけながら、セールストークをする・・・なんて、とんでもない事も某大手英会話スクールの元社員に聞いたことがある。そうすれば、相手の判断力が鈍るからだそうだ。
なんてこったい!

私は、そんな戦略は使わない・・・というか、セールス自体、大の苦手だし、私自身が押し売りされるのは嫌いな方なので、自分も人には押し売りはしたくない。

入会を迷っている人が、自分から質問したり、アドバイスを求めない限りは、こちらから、あーだこーだと英会話の必要性やら、その他の説明はしない。「どうぞ、検討されてから、ご連絡下さい(^-^)」と、あっさり帰す事もある。

うちに決められるなら、これから毎週、通うことになるのだから、無理矢理、うちの生徒さんになってもらうのは申し訳ない。

私たちのレッスンや、教室の雰囲気が気に入ってもらえれば、入りたい人は入るだろうし・・・とにかく、うちの教室が好きだから、うちに習いに来てくれるというのが、大前提。

”縁”も大いに関係あるだろうし。
”縁”がなければ、しょうがない。
”縁”は無理矢理作れない。
なるようにしかならない。

来るものは拒まず、去るものは追わず・・・

We don’t actively chase after people and we don’t refuse people who want to come. 来るものは拒まず、去るものは追わず
※英語でこういう言い習わしはないが、あえて言えば、こんな感じ。

・・・ということで、細々、小さくやってます。

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